タイムラグ
一昨日、税理士事務所より確定申告書ができたと連絡が入り、取りに行き、その後関与先の社長に署名と捺印を頂きました。自分の予定では先週中に終える予定でしたので、微妙なタイムラグが生じてしまいました。大勢に影響はないのですが、やはり微妙に仕事のリズムが狂ってしまいます。 (ーー;)
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一昨日、税理士事務所より確定申告書ができたと連絡が入り、取りに行き、その後関与先の社長に署名と捺印を頂きました。自分の予定では先週中に終える予定でしたので、微妙なタイムラグが生じてしまいました。大勢に影響はないのですが、やはり微妙に仕事のリズムが狂ってしまいます。 (ーー;)
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本日で無事開業5周年を迎えることができました。早くもあり遅くもあり、実に感慨深い心境です。(#^.^#)
開業当初、知り合いに開業挨拶で名刺を渡したとき 『へーっ、すごい。』とほとんど言われましたが、今もって何がスゴイのかは謎です。その後に必ず『ところで行政書士って、どんな仕事をするの』と言葉は続きます。 (ーー;)
この言葉を聞くたびに、世間一般にどんな仕事をするのか解らないような資格で独立するのかと気が重くなった記憶があります。今では慣れましたが、結局世間では行政書士と司法書士の違いが分かる人などほとんどいません。
これからも依頼のあった仕事を一つ一つこなしていくだけです。仕事は年々変わってきていますので、現状維持は後退を意味します。日々進化中です! 次は10周年に向けて頑張ります。
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事務所を開業して5年程になりますが、今までに補助者希望の問い合わせが数件ありました。開業年数が同程度の友人にも聞きましたが、やはり問い合わせがあったとのことです。ほとんどが補助者をしながら資格を取得し、実務を身につけ将来的は独立を考えているとのことでした。私も友人も求人募集をしていたわけではありませんので、潜在的に補助者希望者は多いのかも知れません。
また現在開業している行政書士・社会保険労務士は、ほとんどが補助者経験がありません。業界全体で見た場合でも、補助者のいる事務所は少なく、家族が補助者の役割をしているケースがほとんどではないでしょうか。結局補助者経験をすることができない状況なのです。試験合格後即独立は珍しくはありません。
私の場合も、税理士の補助者経験はありますが、行政書士・社会保険労務士としての補助者経験はありません。もっとも税理士事務所は、中小企業の経営者から様々な質問を受けますから、そこで補助者経験を積んだとも言えますが。
問い合わせがきた場合には、行政書士会に問い合わせれば、何らかの情報が得られるかも知れませんと答えましたが、補助者募集を探すよりも開業した方が簡単なのかも知れません。
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携帯電話会社のCMではありませんが、業務エリアが広がってきています。以前は福島市内と二本松市内に限って仕事の依頼を受けていましたが、今年に入り郡山市内からの依頼も受け始めています。
以前からいわき、会津若松、郡山市内からの問い合わせはありましたが、移動時間等を考えると、福島市と二本松市内が仕事を進める上ではぎりぎりのエリアでした。業務内容により詳細な打ち合わせが必要な場合には、依頼者の負担も大きくなってしまうためです。
しかし現在は、日常的にメールのやり取りが普通ですので、全ての業務ではありませんが、最初だけ詳細に打ち合わせをすればその後のやりとりは、メール・電話・FAXでも十分対応ができます。文明の利器は偉大だ。 (^◇^) 昨日も午後から郡山市内での打ち合わせでした。
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士業にとっても、広告・宣伝・営業は必要不可欠なものです。私の場合は、スポット広告は全て断っています。いくら勧められてもスポット広告は、コストパフォーマンスがかなり低いからです。以前はかなり広告規制が厳しかったのですが、現在でも全く規制がないわけではありません。
不当誘致行為に該当する場合には、お叱りを受けます。つまり○○士の品位を低下させるような方法で、お客様を誘致してはいけないのです。何もって品位を低下させるのかは疑問ですが、広告をする場合には『懇切丁寧』 『低廉』などの文字を広告に入れることは、その不当誘致行為に該当するとのことです。
私の場合は、タウンページに広告を掲載したことはありませんが、毎年広告を掲載している電話帳は、町内を対象としたものです。前年までは文字色をブルーにしていましたが、今年はブラックにしました。色違いだけで広告料金が数千円違います。
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行政書士の場合、専業がいいのか、兼業がいいのかと言った場合には、今までの事務所経営から兼業の方がいいと断定できます。確かに資格一つでも極めるのは大変なのだから、行政書士1本でも十分だと開業関連本の中にも書いてあることがあります。
しかし地方の士業の場合、何でも相談できる資格者が重宝がられます。それに地方では、特定分野の業務数の絶対量が多いわけではありません。だから間口が広いというのは事務所経営には重要なポイントになります。
ちなみに行政書士会福島支部の登録順の50名のうち、約9割は他士業との兼業者です。これは他士業との兼業割合ですので、他に保険代理店、不動産会社との兼業者も合わせると、ほとんど兼業者なのかも知れません。ある意味いかに専業者でやっていくのが大変かを物語っています。
かくいう私も専業者時代は、苦労しました。 (ーー;)
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私の場合は、礼状の送付をもって業務の完了と考えています。一般の会社でも礼状を送る企業はまずありません。ましてや士業に至っては、限りなくゼロだと思います。
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近年開業の行政書士の中には、取扱い業務として会計業務を挙げている(名刺に記載している)行政書士が、少なからず見受けられます。よく会計業務は税理士の独占業務と思われがちですが、正当な行政書士業務の一つです。
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個人からの依頼業務で、相続・遺言に次いで多いのが内容証明郵便です。楽なようでかなり神経を使うのが、この内容証明郵便作成業務です。正にたかが内容証明、されど内容証明なのです。
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本日より4連休の予定でしたが、5月1日と2日に予定していた業務が、個人のお客様からの急を要する依頼があり本日にずれ込みました。 嬉しい悲鳴です。(*^_^*)
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