専業か、兼業か?
行政書士の場合、専業がいいのか、兼業がいいのかと言った場合には、今までの事務所経営から兼業の方がいいと断定できます。確かに資格一つでも極めるのは大変なのだから、行政書士1本でも十分だと開業関連本の中にも書いてあることがあります。
しかし地方の士業の場合、何でも相談できる資格者が重宝がられます。それに地方では、特定分野の業務数の絶対量が多いわけではありません。だから間口が広いというのは事務所経営には重要なポイントになります。
ちなみに行政書士会福島支部の登録順の50名のうち、約9割は他士業との兼業者です。これは他士業との兼業割合ですので、他に保険代理店、不動産会社との兼業者も合わせると、ほとんど兼業者なのかも知れません。ある意味いかに専業者でやっていくのが大変かを物語っています。
かくいう私も専業者時代は、苦労しました。 (ーー;)
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