守秘義務との狭間で。
士業者には重い守秘義務が課せられていますので、業務内容について書き込むことを躊躇してしまいます。今までにも下書きまでしながらアップできなかった記事がいくつかあります。 (ーー;)
書類作成の定型業務は、書いても全く面白くないのですが、相続・遺言などの民事法務を始めとする民事法務分野については、サスペンスドラマまではいかないまでも、なかなかドロドロした人間模様が垣間見られます。本当はそうした内容を書ければいいのですが、この部分は書けないことの方が多いのです。
ブログをやっていると、常に書きたいことと守秘義務の挟間で悩むことになります。それだけ士業者は他人のシークレットにも係わることになりますので、倫理感が重要になってきます。職務上請求書の不正使用など問題外だ (-_-メ) しかし、情けないことに行政書士の職務上請求書の不正使用が多いのも事実です。(他士業者から皮肉を言われました。)
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