社労士会より新聞広告掲載の募集
福島県社会保険労務士会より、新聞広告掲載の募集の通知がきています。
これは社会保険庁が、12月中旬より年金の加入期間及び加入履歴を記載した『ねんきん特別便』を送付することに伴い、今後年金記録等に対する相談件数が増加することが予想されるので、社会保険労務士を一層周知させるために県会として広告掲載を決めたようです。
今回は希望者のみとなることから、予定数に達しない場合には、取り止めるようです。
確かに『ねんきん特別便』が届くことにより、年金に関する相談件数は増えることは間違いないでしょう。しかし今後の相談は、今までのような年金の加入履歴等の内容ではなく、『年金納付記録が消えている。助けてくれ。』というような、切迫した相談になるものと思われます。
消えた年金を探し出すことは、大変労力のいることです。探し出せるかどうかは、相談者の記憶に大きく左右されます。自分自身のお粗末な記憶力を考えると、大変な作業になることは目に見えています。
現段階では、このような年金相談を受けきれるような事務所体制にはなっていません。しかし、年金記録問題に、対処できる士業は、社会保険労務士のみと言っても過言ではないでしょう。(オールマイティな弁護士でもやらないでしょうから。)
深く悩んでいるところです・・・・・。
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