やはり 偽
今年の世相を表す漢字は、『偽』でしたが、はからずしも福島県行政書士会においても、同じとなってしまいました。
新聞報道によりますと、郡山市の元行政書士(73歳)が、業者から申請手続きを代行した通知書を、県の審査を受けていないのにもかかわらず審査を受けたように、知事の公印や経営内容を示す数値を加えて偽造をしていたようです。
郡山市は、有印公文書偽造・同行使の疑いで、この元行政書士を郡山署へ告発するようです。この元行政書士は、以前に県行政書士会副会長を務めていた人で、同行政書士会は、11月6日付で退会届を受理したとのこと。
ほとんどの行政書士は、誠実に職務をこなしていると思いますが、一部の人のために、また行政書士の信頼がなくなってしまいました。これ以上悪いことだけはしないでくれといいたい (--〆) 。
何はともあれ、今年一年お読み頂き、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します m(__)m
それでは良いお年をお迎えください。
福島県行政書士会・社会保険労務士会会員
菅野法務労務事務所 公式ホームページ
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