変化できる者である
「最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である」
先日テレビ番組の中で、進化論で有名なダーウィンのこの言葉が紹介されました。以前に目にして感銘を受けた言葉ですが、改めて聞くとまさに名言だと思います。
もはや正社員のリストラも珍しいニュースではなくなりました。その正社員の中には、ものすごく優秀な人も含まれているでしょう。当人がいくら優秀でも、会社がリストラ対象部門とした場合には、どうすることもできません。
リストラされ再就職活動するときに、自分はこの仕事しかやりたくないと言ったならば、おそらく採用される可能性はほとんど期待できないでしょう。やはり世の中の変化に柔軟に対応できる人が、生き延びでいくことができるのです。
士業の世界も同じです。世間のスピードに一番遅れているのが、この士業です。独占業務という部分で、必要以上に保護されてきた結果です。しかし、ここまでくると士業も変化できない者は、淘汰される時代になりました。
福島県行政書士会・社会保険労務士会会員
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