労働問題

絵にかいた餅に

 労働者と企業との間のトラブルを裁判に持ち込まずに迅速に解決する「個別労働紛争解決制度」に基づく2006年度の労働相談件数が、01年度の同制度の開始以来、最多の約187,300件であったことが厚生労働省の調査でわかりました。06年度の相談内容のトップは「解雇」が23.8%と最も多く、以下「労働条件の引下げ」(12.8),「いじめ・嫌がらせ」(10.3%)と続いています。

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